給湯器交換の最低限知っておきたい基礎知識

給湯器はおよそ15年程度が耐用年数になりますが、もし耐用年数を経過したあたりで給湯器が故障した場合には修理をするよりも給湯器交換をする方が安上がりになります。修理と言ってもすでに保証期間は過ぎ去ってしまっていますし、故障箇所を直して再び使い始めた場合でも耐用年数が経過しているぐらいの使用期間であればほかのパーツも故障する恐れがあるからです。そのような理由から15年前後使用した場合には給湯器交換をする方がいいでしょう。15年も経過するうちにスペックの高い給湯器もたくさん発売されています。

給湯器交換をする場合に知っておきたいのはその号数になります。通常、どの給湯器も号数が定められています。そもそも号数とは1分間に25度の水が出る量を表すのです。10号であれば25度の水が1分間に10リットル出るという意味です。

20号ならば20リットル出るという意味になります。元々使っていた号数をそのまま新しい給湯器でも踏襲してもいいですが、実際に使い続けてみて今までの号数では足らないということも考えられます。たとえば、15年前は夫婦二人で生活していたので、その号数で十分だったけども、家族が増えてお風呂場とキッチンの両方でお湯を出す場合にお湯の量が減ってしまって困ったという経験があるのならば号数を増やす必要があるのです。もし、今まで20号を利用して不足を感じたならば24号を購入してみるのがいいかもしれません。

岡山の水漏れ修理のことならこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です