浴室リフォームの基礎知識

浴室のリフォームをしたいと思っても、どのくらいの費用がかかるのかわからず、なかなか一歩踏み出せないという人も多いのではないでしょうか。浴室のリフォームをする場合には、目的をはっきりとさせておくことが大切です。たとえば、段差を無くしてフラットにしたいという場合や、露天風呂のようにしたいといった場合など、目的によって工程も費用も異なりますから、目的をはっきりとさせておくことが大切です。浴室のリフォームには、在来工法とユニットバスの2種類があります。

在来工法は、防水加工を施しながらモルタルとタイルで仕上げていく、昔ながらの造り方です。この在来工法は、自由度が高いため、お風呂にこだわりがある人には向いている方法といえます。ただ、工期も長く費用も高額になるというデメリットもあります。一方、ユニットバスは、工場で浴室や洗い場などのパーツを作成し、現場で組み立てていく方法で、浴室リフォームではこのユニットバスを選ぶ人がほとんどです。

在来工法からユニットバスへリフォームする場合、既存のお風呂を取り壊して破棄する費用もかかるため、費用は100万円以上かかることが多く、費用は10日ほどかかります。ユニットバスからユニットバスへ変える場合は、3~5日程度で工事は終了し、新しいユニットバスに交換するだけであれば、70万円程度から行うことができます。ただ、ユニットバスのグレードをあげると、在来工法よりも高くなる場合があります。

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