エコカラットの特徴やメリットデメリット

エコカラットは住宅の内装に使われる壁のタイル建材で、見た目も美しく近年多くの住宅に利用されている注目の素材です。エコカラットが人気の理由はそれが単にインテリアとしての機能があるだけでなく3つの役割があるからです。一つが調湿です。エコカラットは室内の湿度が高くなるとその湿気を吸収し、逆に湿度が低くなると湿気を出す調湿機能があるのです。

日本独特の梅雨の時期の湿気や、冬の乾燥した空気を和らげるだけでなく、結露を防止するという役割があります。室内を人間が住むのに快適と言われている湿度40~70%の範囲に保つことができるのです。次に防臭効果がります。例えばタバコの臭いやペットの臭いなどを吸収する役割があります。

最後にシックハウス症候群の原因である有機化合物をとらえて、部屋全体の空気をキレイにする役割があります。エコカラットは模様のパターンが非常に豊富で気に入ったものを選べますが、当然それぞれの値段も違います。値段は1平方メートル当たり6000円から13000円です。エコカラットを部屋の壁に貼り付ける場合は、その面積が気になるところですが、たいていは床面積の3倍と考えるとどのくらいの面積があるかがわかり、どのくらいの値段なのかがわかります。

一般の壁紙と比較すると、種類が豊富で立体感がありインテリアとしては最適だという良さもありますが、普通の壁紙に比べるとどうしても値段が高くなってしまうという問題点もあります。

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